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多少なれた人でも大勢の前での司会は緊張します。でも、やるからには二次会がスムーズに進行するように、盛り上がるようにしたいですよね。ここでは、司会を上手くこなす為のポイントをまとめてみました。
緊張をほぐしてくれるのは何よりも入念な準備です。地味で時間もかかりますけど練習は必須です。何を話すかをまとめて、少なくとも1回は二次会のタイムテーブルに沿ってリハーサルをしましょう。この時、実際に声をだすのが重要!声をだすと流れも頭に入りやすいですよ。
一人での司会よりも、パートナーがいれば心強いものです。緊張も和らぐでしょう。一方が話している時は冷静になりやすいですから、お互いにフォローもできますし、単調になりがちな司会の進行にもアクセントがつきます。
始まる直前になると、緊張もピークに達してくることでしょう。緊張のしすぎはマイナスなので、鼻から息を吸って、大きく深呼吸しましょう。体も硬くなっているでしょうから、軽くストレッチするのもオススメ!
マイクは口元から10センチぐらい離してしゃべるのがベストです。あんまり近いと吐息や鼻息まで拾ってしまいます。開宴前のマイクテストで、会場のはじまで聞こえるボリュームに調整しておきましょう。ついでにハウリング(キーンという金属音)が起こらないかもチェックしておけば完璧です!
大勢の前での司会は誰もが緊張するものです。緊張してあせってくると、ついつい早口になりがちです。参加者が聞き取りやすいように、自信をもってはっきりと話すように心掛ければ大丈夫でしょう。
視線を参加者に向けるのも大事です。参加者の各グループに順々に視線を移していくように心掛けましょう。また、淡々としたトークでは会場も盛り上がらないので、言葉に感情を込めて進めるようにしましょう。参加者のノリがよければちょっと大げさでもいいですけど、あまりオーバーになり過ぎないように注意!
トーク前の言い始めに「え〜」と必ずつける人がいます。確かに「え〜」から始めると話やすいですが、何度も連発で使われると、聞き手は大変聞きづらく不快に感じます。これって無意識にでる言葉なので、いくら注意していても、本番に使ってしまいがちです。出来るだけ、本番前に人前でリハーサルをして「え〜」を使わない練習をしましょう。
同じ接続詞を繰り返し使うと、ボキャブラリーのなさが露呈!「それでは」、「次に」、「続きまして」などバリエーションをつけて!